体験報告

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2001年8月22日(水)台風通過がニュースで叫ばれる中、傘を片手に握り締め行ってきました。
駅からホントに歩いて数分です。石神井中学校の脇を通って道なりにちょっと曲がってふたつめの角を曲がって…。 住宅街の中に、ちょっと洒落たアパートがひとつ。その1階がりふれふさんでした。
迎えてくださったのはリフレクソロジストの宮本 弘子さん。A.B.R英国式リフレクソロジー普及協会の プロフェッショナルコースで学ばれたそうです。
やさしいヒーリングMUSIC♪が流れる中、カウンセリングスタートです。

駐車場はありません。ご了承ください。

〜カウンセリング〜
アロマオイルでのお手入れをご希望の場合、香料に敏感な人は要注意。肌の弱い人や、今までトラブルが起こったことが あるか、
などなどアロマオイルが使えるかどうかを判断してもらいます。
香料が危なそうであればベースになるオイルでの お手入れも可能です。
また、反射区を刺激するので(ツボですね)妊娠している場合は申告しましょう。押してはいけないツボがあるそうです。
(妊娠の可能性がある方は注意しましょう)
また、気になることがありますか? など気軽に(かつ)しっかりチェックしていただきます。

私はいままで気になっていたことを聞いてみました。
足の裏の前半分が固くなるのは、アレは角質なのでしょうか???

「そうです。」

これで私のお手入れは決まりました。
『フットケア』です!

とはいえ、りふれふさんを総合的に知ってしまおうという今回の取材でしたので
通常60分のフットケアを短めにしてネイルケアパウダーリフレもそれぞれ軽めにしていただけるとのこと。

〜ネイルケア〜
「ファイルをかけましょうか。」
爪の表面を平らにすることで自然のツヤを引き出します。
私は爪が小さいのと伸ばすことができない性格の為、いつも短いのですが。
「爪切りだと2重爪になる人もいるので、ファイルで削った方が爪のためにもいいですよ。」
左手にファイルをかけていただいてから右手と比べると、爪のツヤはもちろんですが色も健康的なピンクに なっていました。

〜フットバス〜
まず足を温め、皮膚をやわらかくします。血行もよくします。
「今日はちょっと涼しいので、温かめにしました。」
確かにあったかいです。
「何の香りがいいですか?」
グレープフルーツ、アプリコット、 キウイの香りのフットソープが差し出されます。
私はちょっと甘いアプリコットをお願いしました。
これをお湯に入れます。足を浸してスイッチON。ぶくぶくを泡がたってきて、香りもふんわり漂います。
これで5分〜15分程度。だんだん体も温まってきます。

〜ヘッドリラクゼーション〜
フットバスをしている最中にやっていただきました。
よく美容院で仕上げに(?)やってくれますよね、頭のマッサージ。あれです。 あれを専門家がしてくれるわけですから、気持ちいいです。
頭から肩へ。
「あ、こってますね。ココ。わかります?」 わかります。シコリがしっかりあります。…あれっ。痛いですっ!
「ここは目ですね。」
目の反射区は頭の付け根(首と頭の境目辺り)だそうで、そこを押してもらうと…痛いです。
「自分でやる場合はね…。」
私の前にまわって実践して見せてくださいます。
このように「おうちでは」「自分でやる場合は」というアドバイスは、お手入れをしているあらゆる場面で 教えていただけるんですよ。

〜フットケア〜

「スカートだとベッドにあがりにくいでしょう。」
短パンを借していただきました。
足用のファイルで足裏の角質がどんどん落とされていきます。少しくすぐったいです。
固くなっている部分だけでなく、まんべんなく足全体をお手入れしていただけます。
「お店によっては一ヶ所いくら(カカトはいくら、指はいくらという風に)、という料金設定もあります。
 うちはバランスのとれたフットケアをしたいと思っています。パッと見て偏りのない美しい足裏に仕上げることを目指しています。

自分でお手入れする時には
  • 乾いた状態ですること(湿った状態だと”削り過ぎ”てしまう可能性が高い)
  • ファイルは目の細かいものを使うこと
  • お手入れは10日〜2週間に1回程度にすること(頻繁におこなうと反動で角質が厚くなってしまいます。要注意!)
  • 水虫がないとこが大前提。(かゆくない水虫もあります。水虫を足全体に広げないように。)
  • 自分にあった角質の厚さを覚えるために、1回はプロのケアを受けてみること
親指の付け根にあったシコリを削ってもらい、
「この部分は、ここまでです。これ以上削ったらいけません。」
確かに自己流だともっと削ってしまいそうです。
お手入れをしてもらっても、ヒールのある靴を日常的に履いている私はまた同じ場所に角質がつくことは必至。 これだけは仕方がないことのようです。
終ると思わず手で触りたくなるくらい見た目が違います。さらにベッドから降りて立ってみると感覚が違います。
軽いです。柔らかいです。

きっと60分きっちりお手入れをしていただくと、もっとステキな足にしてもらえることでしょう。

〜パウダーリフレ〜
ベビーパウダーをもっと細かくしたようなサラサラの白い粉がまぶされます。
パウダーの場合は反射区を直接刺激するマッサージです。ツボ押しに近いです。
でも”韓国式”のように悲鳴をあげるような痛さではありません。(弱っているところはやっぱり痛いですけど)
頭の上から足に向けてのツボを順番に刺激しながらマッサージが繰り返されます。
目の上には適度に冷やされたアイピローをのせて、アイピローと鼻の間にはかすかな香りがついたコットンを挟んで
横になっていると眠りに誘われそうです。
たまに本格的に眠りに入ってしまうお客さんもいらっしゃるそうです。

私は肌が弱いのでオイルリフレは体験できませんでしたが、パウダーを多めにはたいてくるぶしから膝の間をオイルリフレの マッサージをしてもらいました。
オイルリフレはリンパ液の流れをよくするマッサージです。体の要所要所にリンパ液を”濾す”場所があるので そこへリンパ液を通してむくみを解消したり、美肌効果を高めたりするのでそうです。
力強いマッサージを受けていると何かが体の中で流れ始めるような感じがしてきました。


〜ハーブティタイム♪〜
お手入れが終了してほ〜っ、としていると宮本さんがお茶を運んできてくださいました。
「今日はレモングラスとペパーミントです。」
ふんわりレモンのような香りがただよう温かいお茶。
レモングラスとペパーミントのブレンドは消化器系をいたわりながら、精神をリラックスさせます。 さらに
「ちょっと珍しいから。」
なんとロータスティ。(ハス茶)利尿作用があるお茶なのでむくみの気になる人には効果絶大だそうです。


ほんとうにゆったりとした時間を過ごすことができました。
宮本さんは気さくな方で思わずいろいろなお話をしてしまいました。
ふと外をみると、台風はどこかに行ってしまったようで青空がちらほら。
リラックスしたい時にまた宮本さんに会いに来よう、と思いながら帰り道についたのでした。


宮本さんに聞きました
英国式リフレクソロジーって、そもそもどんなもの?

パウダーリフレの場合はツボ押しに近いです。東洋式のツボ押しは病気の箇所を直接治療する目的で行われ、痛いのが一般的です。 英国式はリラクゼーションを重視しています。リラックスすることで自己治癒力、 免疫力を高めることを目的としています。
ですから病気の治療ではなく、健康維持のために行います。原因はわからないけれどなんとなくダルイ、更年期障害で 調子がよくないというような時に、リラックスすることで今まで働いていなかった体の機能を動かし、調子を整えます。

パウダーとオイルはどう違うの?

上記のパウダーリフレに書いてあるようにマッサージの仕方が違います。
冷えやむくみが気になる方はアロマオイル・リフレがお勧めです。

人気メニューはどれですか?
パウダーリフレ50分コース
アロマオイルリフレ
フットケア

宮本さんの言葉から

完全予約制に近いのでカウンセリングも詳しく聞くことができますし、わからないことはもっと聞いて欲しいです。
料金についてもお気軽にお問い合わせください。
若い方はやりたいこともいっぱいあるし、今しかできないこともたくさんあるでしょう。おこづかいを やりくりして
その中から気軽に来てもらえるようにと考えていますが、相談してもらえればと思います。
主婦の方には、同じ主婦としての感覚で家計の中からどのくらいなら日常的に来ていただけるかと考えています。
おうちでのお手入れの方法もいろいろお話したいです。皆さんが必要とされているものをご提供できたらと思っています。
リフレクソロジーが高野台の方々の日常に身近なものとして感じていただけるようになるとうれしいですね。